ペルソナ3 公式設定資料集 (アトラスファミ通)

ペルソナ3 公式設定資料集 (アトラスファミ通)


ペルソナ3 公式設定資料集 (アトラスファミ通) ペルソナ3 公式設定資料集 (アトラスファミ通)
エンターブレイン エンターブレイン ファミ通書籍編集部
¥ 1,680

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■主要キャラのラフや表情集中心 評価3 日付2007-08-15
主要キャラのラフや表情集中心。
オープニングのコンテなども載ってはいますが、
「フェス」の発売があったためか、ネタバレ的な設定が徹底的に削られており、拍子抜け。
設定資料とはいっても、絵が中心でペルソナ倶楽部P3の方が、各自のペルソナの由来やエピソードは詳しいくらい。
「デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 超公式ふぁんぶっく」の細かさを期待するなら、前述の購入をおすすめします。ネタバレ込みの全世界感をカバーできていないのと、ど素人のイラスト満載で、凹みますが、昼間の恋愛シュミレーション的な部分のガイドブックとしての出来はよし。

「絵」中心の設定集として、コメントすると、マニアック度低し。
ゲーム攻略本の敵シャドウ、ペルソナのCG数を知っている人間から見ると、イマイチ。
ただ普通のゲームで設定資料を出したら、こんなもんだろうとは思います。

主要キャラのラフスケッチ風の絵が載っています。
没スケッチなども載っているので、見ていると
「最終製品版が如何に洗練されてきたか」
という道筋を見るようで、面白いといえないこともないけれど、
欲を言えば、もっとシャドウや各ペルソナのスケッチや、せめて3面図を入れるとか、もうちょっとCGの設定資料を乗せて欲しかった。
■must have book 評価5 日付2007-04-28
the beautiful art of persona 3 from Mr. Shigenori Soejima, includes character arts, background image, op theme image, also interview with the creator of Persona 3
■良くも悪くも公式設定資料集 評価4 日付2007-01-09
掲載されているのはキャラクターデザイン副島氏のスケッチが中心。キャラクターの決定稿やゲーム中で使用された表情集などはもちろん、ラフスケッチや没スケッチ、決定稿に至るまでの経緯のコメントなども書かれている。
設定的なイラストの他、雑誌掲載用、予約特典用など貴重な画も収録されているため、純粋にファンとしては嬉しい。キャラクターのイラストのみならず設定資料集らしく背景用のイメージや、オープニングの絵コンテ案も収録されている。巻末にプロデューサー兼ディレクターの橋野氏とアートディレクターの副島氏の対談なども載っており、製作者側のペルソナ3にかけた想い等も読む事ができる。
ただし、載っているのは副島氏のイラストが中心で、ペルソナ3のビジュアルに主眼を置いて作られている。自分としては、主人公たちの細かな設定や、彼らの番外的ストーリーを垣間見ることの出来る「ペルソナ倶楽部P3」の方がファンブックとしてはふさわしいように思える。しかし、純粋にペルソナ3のビジュアルを愉しみたいファンにとっては本書は非常に嬉しい出来栄えである。そういう意味で良くも悪くも公式設定資料集であると感じられた。
貴重なビジュアル集は公式設定資料集に、ファンの愛情はペルソナ倶楽部に、といったところだろうか。だが、どうあってもこの一冊がファンにとって嬉しい一冊であることには変わりない。ペルソナ3に魅せられた方なら購入して損はまったく無いといえるだろう。
■ラフスケッチと絵コンテが中心。画集としてはよいほうでは。 評価4 日付2006-12-30
ラフスケッチと絵コンテが見せ場かなと。
各キャラクターに思い入れのある方は見ていて面白いんじゃないかな?
自分は絵を描く上での資料として買ったんですが
多くのキャラクター、モンスターのラフスケッチを見ているだけで楽しめました。
福島さんって絵上手いですねー。かっこいいです。惚れますよ。

ちなみにペルソナ倶楽部P3もチェックしていたのですが、あっちは福島さんの
イラストはそれほどないらしいです。
公式イラストを見たいのなら是非この本をお買い上げー。
■痒いとこには手が届く。 評価5 日付2006-12-11
ものの、設定資料集としては今一つ物足りない気がします。

取りあえず、内容的にはP3の公式イラスト集です。
キャラの表情、服装などを網羅してあります。
あと主要キャラの初期設定ラフやペルソナの説明。
いちいち副島さんの解説が入ってるのは良かったです。

ただ、ちょっと文字量が少ないというか。情報が浅いというか。
キャラの設定など(開発秘話とか)もっと深く触れて欲しかった感じ。
その点、巻末の開発者ロングインタビューは『コレはどういうゲームなのか』、
『何を伝えたいのか』ということに焦点を絞っているので結構読み応えあると思います。

結論として、『ファンならば持っていて損は無いもの』で、
『設定資料集としては最高じゃないけどイイ出来』という☆4つくらいの本です。

では何故☆5つの評価なのかというと。
自分、今回は完全に副島さんの“絵”にやられたクチですので。
福島さんの超美麗イラストが沢山収録されているだけで満足してしまったんですよ。
なので理屈抜きに『買ってよかった!もう☆5つ!』という次第でした。

金子さんもだけど副島さんの画集とか出さないのATLUS………?
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